2003年12月3日発行 価格2,310円(本体価格2,200円+税5%)

目次

序章  不耕起移植栽培が底力を発揮する理由
第1章 近代化稲作がもたらしたもの
第2章 不耕起栽培への模索と試練
第3章 生きものいっぱいの不耕起の田んぼ
第4章 メダカとトキと子どもたち
第5章 ゆっくりと水資源をはぐくむ
第6章 不耕起・冬期湛水の心得と準備
第7章 不耕起・冬期湛水の主な作業
終章  生物資源型農業をめざして


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郵便振替口座 00130-5-278051 田んぼ博士の応援隊
『不耕起でよみがえる』10冊 23,100円 1冊追加ごとに2,310円
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「耕さない教育」洲脇史朗著 吉備人出版(価格1,470円)

目次

第1章 不耕起栽培と教育
第2章 不耕起栽培
第3章 不耕起教育
第4章 半不耕起教育
第5章 不耕起教育の事例
第6章 不耕起教育とストレス
おわりに

吉備人出版
http://www.kibito.co.jp/kikan/978-4-86069-184-4.html
注文 http://www.kibito.co.jp/tyumon.html


推薦のことば
 田んぼ博士の応援隊の岡山理科大学教授 洲脇先生が著者。耕さない教育論の素晴らしい発想転換の本です。不耕起栽培についても大変やさしく解説されています。


「じきゅうがく入門編」斉藤正貴著 (価格1,500円)

日本不耕起栽培普及会事務局の斉藤正貴さんが
『じきゅうがく』入門編という絵本の出版をしました。 
日本中の自給自足を応援してください。 

1冊900円(税込み・送料別)
小中学生の授業の教材として使用する学校、NPOは1冊600円+送料です。

注文はこちら
jikyukyositu@yahoo.co.jp
お名前、ご住所、郵便番号、お電話番号、お申し込み冊数、小中学生の授業の教材として使用する場合はその旨をお知らせください。
jikyugakupless.pdf(108k)

推薦のことば
 大人から小学生まで楽しく読め、「自分が生きていくためには○○平方メートルの農地が必要で、水は年間○○リットル必要で、1日あたり○○時間働けばよいか」を普通に考え、「あたりまえのように知っているようになる」「学校や家庭で子どもたちと一緒にじきゅうじそくを考える人々が増えるようになる」ためのテキストです。
初級編では「道具」や「食べもの」をどうやって手に入れるかを考えます。


「農業立市宣言」坂口和彦著 昭和堂(価格2,100円)

目次

第一章 新しい市・町に必要なオリジナル農政とは
第二章 農政部署は最重要セクションである
第三章 国・県流の農政手法は似合わない
第四章 難関な農業問題を新市の生き筋に変える
第五章 一緒になった新市民に文化的誇りと幸福を


推薦のことば
 農業立市宣言で検索してください。
日本不耕起栽培普及会会員、著者の坂口和彦さんが全国で講演もしています。


「生でおいしい水道水」中本信忠著 築地書館(価格2,100円)

目次

はじめに
1水道水はなぜまずくなったのか
2古くて新しい”ゆっくりの生物ろ過処理”
3生物処理から薬品処理へ
4水道水が健康に悪いわけ
5おいしさと安全性は両立しないか
6浄水処理法の見直しが始まった
7自分でも作れる浄水場
8もっと知りたい人へ


推薦のことば
 信州大学教授の中本信忠先生とであってお話をしたところ、先生の研究する緩速ろ過装置が不耕起の田んぼとそっくりだと知りました。
緩速ろ過の浄水場は急速ろ過の浄水場に比べても浄水能力はほとんど劣らず、設備とろ過池に必要な面積も変わらず、維持費やメンテナンスにお金がかからず、生で飲んでも安全でおいしい水が作れるのです。
日本には1万もの施設があるというので驚きましたが、中には間違った使われ方をしていたり、使用されずにいる施設もあります。
生でおいしい水道水は皆さんが求めなければ取り戻せないのです。

 

「週末の手植え稲つくり」横田不二子著 農文協(価格1,500円)

目次
  1. 週末の稲つくり事始
    田んぼを借りる
    週末稲つくりは手植え・疎植・無農薬
  2. 春 種まきから田植えまで
    苗は保温折衷苗代で大きく育てる
    ゴールデンウィークは田植えの準備
    待ちに待った田植え
  3. 田植え後から出穂まで
    除草
    ドラマチックに変身する稲
    水管理と追肥
  4. 出穂から収穫、そして冬
    出穂から収穫まで
    収穫から精米
    晩秋から冬季の作業

推薦のことば
フリーライターの横田不二子さんは自分の食べるお米を自分で作ってみたくなってとうとう茨城県の八郷町に田んぼを借り、軽トラックを購入し、東京から毎週末通って手植えの稲つくりを実践したのです。
稲つくりにはまって、田んぼの生きものたちとのふれあいに命のエネルギーをもらいながら徹底して自分でできる作業は自分でやり通しその体験と手法をまとめたのがこの1冊です。
自然耕塾の教科書にもなっています。
これを読んだらきっと、自分が食べるお米を自分で作りたくなるでしょう。



『月刊日本』(K&Kプレス)

「よみがえれ瑞穂の国」田んぼから日本を再生する不耕起栽培
と題する連載が始まりました。

3月号  薄氷の上の日本の食
4月号  畜産堆肥の落とし穴とは
5月号〜 航空防除という悪夢(1)〜(4)
9月号〜 安全ではない農薬(1)〜

お問い合わせはK&Kプレス03-5211-0096 年間購読8000円
郵便振替口座 00190-1-360494 口座名義 月刊日本
1冊のみ720円(送料込み)
月刊日本ホームページはこちら http://www.gekkan-nippon.com/

「よみがえれ瑞穂の国」だけ読みたい方は、図書館へ推薦して読んでください。

推薦のことば
政界人など多くが購読する自立国家・日本への提言誌です。
政治や歴史など硬い情報にまけない提言を農の世界から語ります。


「技術教室」 2004年9月号

東京・町田で不耕起栽培に取り組む川井ゆかりさんの
「豊かな田んぼが地域を育む」という記事が掲載されました。

ご希望の方はお近くの本屋さんで取り寄せいただくか
または農文協03-3815-1411へお問い合わせ下さい。
農文協ホームページはこちら http://www.ruralnet.or.jp/


推薦のことば
とても生き生きとしていて、皆さんの取り組みへの気持ちが伝わってくるような内容です。


「技術教室」 2004年5月号

「耕さない田んぼに自然循環がよみがえる」と題し、
ミニ田んぼビオトープや不耕起の学校田について記事を
載せていただきました。


ご希望の方はお近くの本屋さんで取り寄せいただくか
または農文協03-3815-1411へお問い合わせ下さい。
農文協ホームページはこちら http://www.ruralnet.or.jp/

推薦のことば
向山玉雄先生が編集委員を勤められている技術教育の5月号は環境教育の視点と実践の特集です。具体的な実践例や教える先生方への投げかけが詰め込まれ、教育に携わる皆様に学校の取り組みに関心のある保護者のみなさんに、環境への取り組みをしている方々に、ぜひ読んでいただきたい内容です。
NPO法人農と自然の研究所 代表 宇根豊先生の連載も問題提起が分かりやすく、読んでほしい記事です。


「環」Vol.19 藤原書店(定価2,800円)

【特集】いま、「平和」を問う

農に平和は訪れるか 薄氷の上の日本の食 (岩澤信夫)

藤原書店 03-5272-0301
ホームページはこちら
 http://www.fujiwara-shoten.co.jp/index_2.html



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