よくある質問

2009年の募集はいつからですか?途中からでも参加できますか?
2009年度第8期生は10月1日から募集をはじめましたが、10月3日で締め切りになりました。現在2次募集を行なっています。定員になりましたら、募集を締め切りますが、追加募集、途中からの参加やスポットの参加については、事務局にお電話にてお問い合わせください。
年齢制限はありますか?
年齢制限は特に設けていません。受講生は20代から70代の方までいらっしゃいます。老後に農業をしたいと考えている方も参加できます。また、老後に楽しみながら農業を体験したい方のために、神崎自給教室〜田んぼクラブ&畑クラブ〜も開催されます。イベント案内をご覧ください。
農業の経験がないのですが受講できますか?
不耕起移植栽培の稲つくりの基礎を学びたい人のための初級講座ですので、農業の経験が無い人も、農家の人も受講していただくことが出来ます。
田んぼがないのですが、田んぼを見つけてから受講したほうがいいのでしょうか?
まず、不耕起移植栽培の模範的な田んぼに接することからがスタートです。稲作りは多くの場合1年に1度しか出来ません。田んぼを見つけるまで後回しにするより、1日でも早く不耕起の稲つくりの現場で田んぼや稲を見たり、実習をして田んぼの作業の感覚、稲を見る目を身に付けましょう。日本不耕起栽培普及会会長 岩澤信夫先生のお話や講師のお話も聞く回数が多くなるほど知識が増えます。また、すでに田んぼで不耕起を実践している人たちとの出会いもありますので、作業を手伝いに行ったり、田んぼを見つけるための情報交換をしたりしましょう。田んぼ探検隊のメンバーになれば公崎町で週末に実習が出来ます。岩澤先生もこうれいです。3年後に塾が開けるかどうかの保障はありません。
電車賃が高いのですが何かいい方法はありませんか?
JRおトクなきっぷがあります。ホリデー・パスで探してみてください。前泊、当日泊は随時、事務局にご相談ください。
年間受講を申し込んで欠席したら?
年間受講を申し込まれたご本人に限り、基本的には欠席した回を翌年受講することが可能です。ただし、同一日の欠席者が多数の場合には、次回の講義で補講を盛り込むか、別途補講日を儲けることもあります。はじめから、毎回は出席できないとわかっている場合は、受講できる日のスポット受講を申し込んでください。
実習では農家の作業を手伝うのですか?
種籾を選ぶ塩水選や種まきなどは、実習として会場で行ないます。田植え、生きもの調査、除草、稲刈りは実際の田んぼで行ないます。ただし、田植えや稲刈り実習では手作業のみで機械の操作はしません。機械については機構や調整の説明と実演となります。
傷害保険について、どんな保険に入っていればいいのですか?
受講中のケガは各自が責任を持つことになっています。会や農家では責任を負いません。そのため保険に入っていることをご確認ください。保険には、生命保険会社の保険(事故や病気での死亡・障害や入院、通院の保険)と損害保険会社の傷害保険(事故やケガの死亡・障害や入院、通院の保険)があります。生命保険の場合ケガの通院の保障があるか確認してください。出来れば、傷害保険でケガの保障があるものに入っているか確認してください。また、出来れば責任賠償特約(ほかの人に怪我をさせたり、ほかの人のものを壊したときに支払われる保険特約)が付いているものがおすすめです。損害保険会社に相談してください。
教科書はどんな本ですか?
『不耕起でよみがえる』(創森社)と『週末の手植え稲つくり』(農文協)を使います。受講前に何度か読んできてください。1冊すり減らすつもりで、書き込みやマーカーをつけて読み込みます。わからない用語は授業の際に質問してください。
子ども連れで受講できないのですか?
お子様連れの受講はお断りしています。講義は大人向けですから、子どもが聞いてもわかりません。多くの方が一生懸命受講しています。わざわざ遠方から受講に来る方もいます。受講生みんなにとって貴重な授業時間です。業として実践していくためにたいへん真剣な方もいます。お子様が出入りしたり、落ち着かないとほかの人に迷惑がかかりますし、受講されるご本人も集中できずに授業を聞き落としてしまいます。それでは講師にも失礼です。また、農業の現場は危険が多く、実習中には大型機械も動いています。水路や川があり、近隣の農家の方が草刈機や農薬を使っていることもあります。事故がおきたら地元の人たちにも迷惑をかけます。どうしてもという場合には、ベビーシッターを同伴になり、授業や実習時間中は食堂などの別の場所ですごしていただくなど、受講をお申し込みになる前にあらかじめ、受講が実現できるかどうかをご相談ください。
収穫後にもらうお米は玄米ですか?
受講生の場合、塾の田んぼで収穫されたお米がもらえます。お米の精米の種類は、玄米・5分搗き米、白米から選べます。それぞれを何袋かずつにすることも出来ます。送り先も自宅だけでなく、家族や友人に送ることが出来ます。送料は別途かかります。
塾の授業で自分の稲つくりについての質問をしたら答えてもらえますか?
その日の授業に関連のある質問は、授業中に出来ます。また、受講者が各自の苗や稲を持ち寄って、授業で見てもらい講義で使うこともあります。授業の合間や休み時間に、講師に質問するひともあります。時間が限られているので、一人の質問に長時間をかけるというわけにはいきませんが、質問をすることで受講生みんなが知識や情報を得られるという利点があります。また、その年の天候や、作る地域や場所によって作り方に違いがあることも、みんなにわかりますので、授業中の質問は良いことです。間違っていても良いので勇気を出して質問しましょう。
塾に参加するほかに農家の作業を手伝うことが出来ますか?
受講生が開催農家の水田にかかわるのは、受講料を払って授業を受け入れしてもらっている日だけとなります。塾生が直接連絡を取ることも控えていただいています。開催農家での日常の農作業の受け入れはしておりません。詳しくは募集要項をお読みください。塾の卒業後は中級講座として、卒業生が運営するオリザの会でオリザ塾を実施しており、実習が中心で開催農家での作業日数が少し多くなります。自然塾以外の日に農作業を体験したい方は個別に相談に乗っています。2008年の塾生は「田んぼ探検隊」を結成して実習地で月に1〜3回ほど週末に田んぼの作業を体験しています。研修生受け入れも相談に乗っていますので、フレームの研修生募集をご覧ください。


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