| 2005年1回の欠席でこの環境に優しいというか、自然の摂理を応用した米作りが味、収量とも、慣行農法に勝るとも劣らないことを理解できた。今後は実践により、自分で収穫したい。自然耕塾で学びながら4坪の田んぼで稲を育てたが、約10kgの収穫があった。病気、虫にほとんどやられず、良い結果が得られた。味も上々で、これに味を占めて、今年の実験室のビーカーレベルから、来年は工場??前のプラントレベルを目指し努力したい。100坪の田んぼ(現在放棄地)が借りられたので、4坪から100坪への大躍進を成功させたい。埼玉の米はマズイということだが、4坪の田んぼで取れたコシヒカリはうまかった。機械、資材ともこれから揃えなければ・・・。よろしくご指導願います。 |
| とても楽しく元気をもらった半年間でした。これからもずっと田んぼとは付き合っていきたい。そしていつの日か必ず自らの田んぼでイネを育てたいです。そのためには、勉強、勉強ですね。 |
| 2月から毎月1回、8ヶ月間冬期湛水不耕起移植栽培を勉強しましたが、理解できないことが大部分です。オリザに入ってもう一歩踏み込んだ勉強をしたいと思います。小さな田んぼを借りて実践しながらだとより理解が進むのだと思います。田んぼを借りることも検討したいと思います。 |
| 月に一度の受講日を毎回楽しみに参加させていただきました。いろいろとお手数をかけ、ありがとうございました。とはいえ、ひとりでは何も出来ず、実家の田んぼも遠距離で、まだまだ分からないことや経験の無いことがいっぱいです。また来年、まず苗つくりから始めようと思っております。近くで作業が出来る手ごろな広さの田んぼが見つかれば嬉しいのですが。苗つくり研修会の田植えは神宿とのことで、好きな場所なので楽しみにしています。宜しくお願い致します。 |
| 半年に亘り受講いたしまして、塾長藤崎氏の誠実なお人柄と、岩澤先生の稲作に対する並々ならぬ情熱に心うたれました。自宅の庭で発泡スチロールに植えた数本の苗の発育を観察して、佐原の稲の生長を家にいながらにして想像できたことは、とても心楽しいものであり、また稲の持つ生命力と規則性の持つ不思議さを、岩澤先生のお話を思い起こしながら反芻することが出来ました。一通りの稲作を体験した現在、その講義の中で提起された日本の農業の問題点が解決され、将来の発展を願わずにはおられません。20数年にわたる不耕起栽培普及の努力が環境問題がクローズアップされる中で、その成果が結実してきたことに、心から拍手を送りたいと思います。また武原氏をはじめ支援する方々の適切な運営に感謝申し上げます。 |
| とても楽しかったです。これからもいろいろなイベントに参加させていただきたいです。今後後2年の学生生活と田んぼライフを両立させて、何とか田んぼで自立できるように腕を磨いていきたいと思っています。 |
| この1年間の中で稲や田んぼの見方が確実に変わってきました。農薬を使っている田んぼ、無農薬の田んぼ、そして不耕起の田んぼ。これらを見て、また岩澤先生の講義を受けてその違いが解るようになりました。不耕起栽培の米がより安全で旨い、また、冬期湛水+不耕起により環境保全の面においても優れた機能を発揮していることが解りました。今後はこの経験を生かして、自分の食べる分の米はこの不耕起栽培でやってみようと以前よりも強く思うようになりました。岩澤先生をはじめ、皆様大変有難うございました! |
| 先日、藤崎ブランド米が届きました。5分搗米をお願いしました・・・とても甘くて驚きました。自然耕塾で積年の技術をご教授いただいた上、おいしいお米もいただきまして恐縮しているくらいです。ますますお米つくりの意欲が湧いてきました。ありがとうございます。 |
| 不耕起栽培について具体的に学ぶことができ、たいへん充実しておりました。会員同士の交流もなされ、なにより岩澤先生の人柄が人を引きつけられていると思いました。不耕起栽培について実施できるかどうかとなると、今の私の状況ですと困難な点がいくつかあります(兼業農家の誰もがかかえるのではないのでしょうか)。まず、田植機ですね。300万円のものを購入するだけのことができるかということです。7反の水田ですので、過剰投資になってしまうのです。しかも一昨年新しい機械を買ってしまっております。田植えをどうするのか・・・友人家族らとともに手植えも楽しいかもしれません。検討中です。欲を言えば農協に近い価格で苗が手に入ればすぐにでも普及し始めるように思えます。田植機と苗さえあれば、兼業農家でも気軽にやりたいのではないでしょうか。ともかく、どのような形であれ、学んだことを活かせるようになりたいと考えております。 |
| 人間は常に進化するはずというふうに思っていたのですが、われわれの世代は自分たちの親より、集中力や耐久力、思考回路等、あらゆる面において劣っているのではないかということに気付きました。なんとなく気付くと、水、空気、土、また人間の作ったルール、そのすべてが知らず知らずにマイナスのほうへ向かっていると。よって私たちの体や思考は弱々しく、社会をよりよい方向に向けることができていないでいるのではないかと思っています。ただ今、この自然耕塾に参加し、まず自分の食べる自分の分は自分で作り、自らの肉体と思考を自立型にしていくことを実験できることを喜んでいます。現実に、田、畑、一部の加工食品を自らで作るようにしています。私は本当に幸せな環境に恵まれはじめました。大きな宇宙のルールの中に生きると、人はあたりまえに幸せになること、よくわかり感謝しております。ありがとうございました。 |
| 塾へ入り、先生方のお話を聞き、いろいろ知識は教えていただきました。が、現在自分の田んぼとのかかわりが、唯一ベランダのミニ田んぼのみであり、わからないことが多くあったことも事実です。あとは、自分自身で実際に田んぼと関わり、知識として教わったことやまだ見えていないことを少しずつ自分のものにしていきたいと思っています。他の塾生の方もいろいろな人生を送られている中で、考え方など共通している点も多く、私としてはなかなか得られない出会いだったと思います。仕事を辞める件は家族、会社内などいろいろな事情でまだ決まっていません。が、来年は1反最低でもスタートし、一年一年積み重ねていきたいと思います。すべては、これからで、自分次第です。夢は建築設計の仕事を定職として道を極めつつ、片方で田んぼを行い、自ら販売し、地元NPO(環境テーマ)と協同し、3足のわらじで環境にかかわっていきたく思います。その中で岩澤先生の考え方などを広めることができれば、ベターだと思っています。今後とも何かと教えを請うこともありますので、なにとぞ宜しくお願いします。 |
| 一年間お疲れ様でした。岩澤先生はいかにもつまらないありふれた質問でも、いやな顔もせずに興味深い内容の話題を加えて答えてくださいました。 |
| 『不耕起でよみがえる』の本で、自然耕塾のことを知り、車で30分という近いこともあり、参加しました。米作りを習えて お米もいただけるという、安易な気持ちで始まりました。農作業はパートで手伝いをしているので大変さを少しは知っていました。土日休み(仕事)をつくり、子どもをつれて参加できないのは残念でした。岩澤先生の講義は熱意、そしてこれからの世代の未来を考えておられる姿には、ただただ感動しました。私たち家族4人は自給自足農的暮らしをしていこうとしていますので、これから先オリザの会とかには参加できないと思っていますが、応援隊として手伝いをしていこうと考えています。まったくの素人にいやな顔ひとつせず、いろいろな質問に熱心に答えてくれた岩澤先生はじめ藤崎さん、また武原さん、他いろいろお世話になりました。ありがとうございました。 |
| あっという間の8ヶ月でした。岩澤先生や藤崎さんから直接ご指導いただける点がとてもよいところだと思います。土地の集約化、効率化が困難な中産間地域等で、不耕起栽培の実践を目指します。 |
| 岩澤先生の熱いお話を聞けて、いろいろと勉強になり、また面白かったです。 |
| 先生のお話はいつ聞いても面白く、なるほどとうなずけることばかりでした。熱のこもった講義を毎回聞かせていただいて、感謝しております。私自身は苗つくりの点でまだ不安があり、再度講義を受けたいと思っていますが、人数が多く時間の制約があったために実技の研修がさほど十分ではなかったのではないかと思います。頭より体で覚えたほうがしっかりと身につくものもあるのではないでしょうか。先生がご健康でこれからもご活躍なされることを祈ってます。ありがとうございました。 |
| 不耕起移植栽培のイネつくり、種籾の選び方から始まり、不耕起移植栽培に適した苗の育て方、耕さない田んぼで無農薬で無化学肥料で稲が育つ不思議なことが、なんとなく解ってきました。冬期湛水と水田の生きものの関係等、自然と人の関わりともに生きてゆく農業を理解できました。実習作業は大変勉強になりました。これからの抱負、来年はオリザ塾に入り苗つくりの実践をしながら学びたいと思います。 |
| 本年はじめて稲つくりの一端を経験し、感嘆の念を覚えました。不耕起移植栽培で稲を育てるとは、稲つくりの歴史上大発見ではないのか、過去にこういうことを思いつき実践したかはいないのではないか、だとすれば岩澤先生は偉大なる発明家ではないのかと思いました。24年にわたる不耕起移植栽培で稲を育ててこられた藤崎芳秀様は偉大なる実践家と感じ入りました。冬期湛水で田に生きものが溢れる様を目の当たりに感動しました。全国の田に生きものが溢れる日の再来を熱望します。私なりにその方向に努力すべしと思います。来年は普及会と苗つくり研修会に参加させていただきたいと思います。武原理事はじめ鳥井先生、吉井先生に大変お世話になり誠にありがとうございました。 |
| 1年前の秋には自分が米を作るとは考えていなかった。この会の会員になり、あっという間にこの世界に入り込んでしまった。そしてもうすぐ米を手に入れることになる。私の人生に何か変化が起きてきたように思う。岩澤先生の情熱のこもった教え、事務局の行き届いた配慮、充分お金に換算したら旅費会費等をペイしお釣りが出ました(精神的なもの)。ありがとうございます。 |